人には言えな水虫の治療法

弁護士ってなんで先生って呼ばれるだろう?

うちの娘、小学三年生ですが、時々鋭い事を言います。
こないだ娘が「お母さん、弁護士さんってなんで先生って呼ばれるの?」って聞いてきました。
娘のクラスメイトの友達のお父さんが弁護士さんなんだそうです。
その子が「うちのお父さんは皆から先生って呼ばれる」って言ってたみたい。

確かに、学校の先生以外でも「先生」って言葉は用いられます。
医者、作家、とかもそうですよね。
弁護士ってのは娘にとって(私にとってもそうだけど)縁遠い職業なので不思議に思ったのかもしれません。

気になって、先生について調べてみました。
中国では男を呼ぶ時の「さん」みたいなもので特別な敬称ではないそうです。
特別な知識や学識を持って他者を救う人に対しての敬称、っていうのがしっくりきます。
中には、金もうけを度外視して自分の持ってる力量を生かして人に尽くす人のことを敬って「先生」と呼ぶ、という記述がありました。
今は、先生と呼ばれる職業は結構儲かる仕事なので、この記述は意外でしたね。

弁護士も法の知識で弱者を救う、だから先生なのでしょう。
娘には「弁護士は私たちが知らない法律を勉強して困っている人を助けるから先生なんだよ」って教えました。
まぁ、中には利己主義の悪徳弁護士もいるかもしれないけどね(笑)

Posted in その他 by jimmy on 10月 12th, 2018 at 9:55 AM.

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